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zoom RSS 9年と言う時間の重さ

<<   作成日時 : 2008/04/22 21:09   >>

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 人生の何分の一かという時間を費やさなければ、自分の妻子を身勝手な欲望のままに殺した鬼畜に相応の罰を求めることも出来ないというこの国の司法システムはやっぱりかなりの歪みがあるな。それが法務省が躍起になって進める裁判員制度によって解消されるとは微塵も思えないところがまた悲しい。
 もっとも、今日の判決はぎりぎりのところで国民の司法に対する信頼を繋いでくれたんじゃないか。下記のは差戻し控訴審での弁護団の主張をまとめたコピペだけど、これが認められて死刑回避だったら俺自身司法に対して愛想尽かしてたわ。

精神的に幼い(12歳程度の)福田が、粘着テープとカッター持って
水道屋の作業服着てコスプレをしてピンポンダッシュして遊んでたところ
前から目をつけていた奥さんのところに偶然入り込んで
死んだ母ちゃんに似ている感じがしたから
母親の体内に回帰したいという、赤子のような心情が高まって
何やっても受け入れてくれるよねー、と思って押し倒して
そしたらなぜか抵抗しやがるから強く首を抱きしめたところ動かなくなって
じゃあ胸はだけたら恥ずかしがって起きるかなと思ってブラはずして
それでも起きないからいつ読んだかも買ったかも覚えていない小説に
精子を注入すれば生き返ると書いてあったからマムコにチンコ突っ込んだんだけど
途中赤ん坊が泣いて俺を嘲っているような感じだったので
あやそうと抱いたら2回ほど落っことして
それでも泣き止まないからちょうちょ結びしたら泣き止んで
それから生き返れと精子を注入して
一発抜いたらすっきりして、見渡すと赤ん坊も死んでいたので
押入れに入れればドラえもんがなんとかしてくれるだろう、と押入れに押し込んで
ようやくパニックになったから粘着テープと彼女の財布を間違えて持ってきてしまって
財布に入ってた地域振興券で遊んでいただけ


 真面目な顔してこんな主張が出来る阿呆が受かる試験なら俺も今年受かるだろうと自信ついたw。あと、本村さんほどには強くなれない犯罪被害者がこの国に五万といることを考えたら、早く受かって少しでも力になりたいと改めて思った。まずは択一!

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