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<<   作成日時 : 2009/11/22 22:00   >>

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○寧々先輩と初デート。バイト先の店長が新メニューを作りたいというので,二人で他の店で昼飯食って研究してきた。ファミレスでただの高校生バイトが新メニューの開発に携わることはまず無いと思われるので,店長が俺の気持ちを知って口実を作ってくれたのだと思われる。店長なにげに良い奴。デートのときの寧々先輩は,私服姿が新鮮で可愛かった。

○現実世界では,尼崎市で開かれた「犯罪被害補償を求める会」のシンポジウムに参加してきた。前野育三関西学院大学名誉教授・弁護士の講演,および,窮状を訴える4人の犯罪被害者・遺族の声を聞く。
 犯罪被害者保護法制はすこしずつ整備され,刑事訴訟参加への道などは開かれたが,経済的な支援はまだまだのようだ。交通事故の場合は,自賠責の政府事業から被害者・遺族は相当額を受け取れるのに対し,殺人や傷害の場合はそのようなシステムがない結果,受け取れる額は著しく低いものにとどまる。これが不合理だというのは,全くもってその通りだろう。
 また,前野先生のおっしゃった,加害者の被害者に対する損害賠償債務を,国が一時的に立て替え払いするというアイデアも,なるほどと思った。昨年12月から,被害者の加害者に対する損害賠償請求を容易にするため,損害賠償命令という制度が新たにスタートした。これは,刑事訴訟終了後,刑事訴訟を担当した裁判体で,刑事訴訟で提出された記録をそのまま用いて,損害賠償請求権の有無と額とを判断するというもの。印紙代も一律2000円とお安く,被害者にとって利用しやすい制度のはずなのだが,イマイチ利用されていない。その理由は,加害者が貧乏で金が無く,仮に請求が認められて債務名義だけを取っても意味がないと言うことで,被害者があきらめてしまうことにある。そこで,国が一時的に立て替えて,被害者の手元に現実に金が入るようにすれば,損害賠償命令の制度の利用者は増えるだろうというのだ。国が被害者に立て替えた分を債務者に求償したとしても,結局無いものはとれないので,最終的には税金から補填と言うことになるだろうから財源の問題はあるにしても,個人的には,この分野では金は惜しむべきではないと思っている。自分の身を律していけば犯罪加害者になる危険は少ないだろうが,犯罪被害者になってしまう可能性は誰もが持っているのだから。



ラブプラス
コナミデジタルエンタテインメント
2009-09-03

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